森寺内科

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お問い合わせ TEL 078-411-4143

ごあいさつ


院長:森寺邦三郎

医学博士:
・糖尿病専門医
・糖尿病指導医
・内分泌専門医
・内科認定医

平成15年8月の厚生労働省の糖尿病実態調査の発表では
糖尿病が強く疑われる人(ヘモグロビンA1c 6.1%以上
または調査時糖尿病の治療を受けている人)は約740万人で
糖尿病の可能性が否定できない人
(ヘモグロビンA1c 5.6〜6.1%の人)を合わせると
約1620万人が糖尿病の可能性が推測されており、
実に成人の6.4人に1人が糖尿病か糖尿病予備軍となる
わけです。

このように糖尿病が増加の一途にあり、一方糖尿病の合併症に
苦しむ人々も増大しております。
糖尿病性網膜症から失明、糖尿病性腎症から腎不全、さらに
腎透析へと移行する人、また下肢の神経障害や壊疸から下肢の
切断をよぎなくされる人が増加しており、糖尿病治療では
合併症対策が最重要事項
であります。

私はこれまで神戸市立中央市民病院、西市民病院、
兵庫県立塚口病院において特に糖尿病合併症の中でも腎症、
末梢神経障害の治療に力を注いでまいりました。
また境界型糖尿病、糖尿病予備軍などと呼ばれている
軽い糖尿病はこれまで放置されていましたが最近、
心血管疾患の危険因子として重要視されており、
軽い糖尿病の時期から糖尿病を管理することが大切
だと
考えております。

現在では糖尿病患者さんの病態は様々であり、その人の人生、
ライフスタイルまた生活環境も異なっております。
従いましてこれからの糖尿病治療は各個人の病態にあった
ライフスタイルにあわせたオーダーメイドの治療が必要
と考えて
おります。
東洋のジョスリンクリニックを目指してまいりたいと思います。